夫婦の形(気になった記事について)

      2017/10/24

今日は、夫婦の形についてとても気になる記事を見つけたのでご紹介します。

「それでも夫婦を諦めない」苦悩の24年を経てたどり着いた、不倫でも離婚でもない“第3の選択肢”

というタイトルの記事です。

【リンク元⇒マイナビウエディング

結婚24年のご夫婦、お互いに恋人を持つことを認め合っているのですが、毎日お風呂に一緒に入り、朝まで腕枕で寝るほどに仲が良いとのこと。

家庭があるのに『孤独』

結婚して今が一番仲良しだそうですが、ここにくるまでには何度も離婚を考えたそうです。その時の心境を話しているとき、奥様の美汐さんは『孤独』という言葉を使われています。このご夫婦に何があったのかは詳しく書かれていませんが、私も前の結婚生活では同じように孤独を感じていました。

元夫と一緒に生活していても、同居で7人家族でもなぜか私はその家で1人のような気持ちでした。状況は違ったと思いますが美汐さんの気持ちに共感できました。

夫以外に恋人がいたら離婚しなくても大丈夫だったか?

美汐さんのように、私も元夫以外に恋人を作ればそれを癒しに結婚生活が続けられたのでしょうか?

正直、浮気をしたくなったこともあります。しかし今思えば、そう思っていたころはまだ良かったのです。浮気ということは結婚生活は継続するということです。夫婦関係が末期になった頃には、浮気したいとかそういう次元ではなく、もう夫と一緒にいることが最大の苦痛になってしまっていました。

この記事のご主人の場合は、最終的には奥様が離れていかないよう、自分でも直せるところは直す努力をされ、それでもダメだった部分は、他に恋人を作るということを提案され、方法はどうであれきちんと奥様を幸せにされています。

このようか夫婦の形ができるということは、結婚24年という年月が絆を強くし信頼関係を築いたのでしょうか?人として尊敬し合っているからなのでしょうか?

私と元夫の間には、そのどちらもありませんでした。

過去を引きずってしまう性格のため、今でも時々思います。『あの時、何が何でも耐えて離婚しなかったら、10年20年後は笑っていられたのかな?』と。どんな夫婦にも危機はあります。私はそれを耐えられなかっただけなのかな?

自分だけでなく、娘や家族にも影響を与えてしまったのでそんなことを考えてしまいます。

でも今は、離婚したことを後悔しているわけではありません。時々過去を思い出し、ネガティブな感情が込み上げてくることがあります。でも過去は消すことができないので、自分の感情と上手に付き合っていきたいと思っています。

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