本当に辛い夫婦問題、悩んだときの相談相手はいますか?

      2017/10/24

夫婦の悩みって本当に色々で人それぞれですよね。大きいことから小さいことまで・・・元は他人同士が一緒に暮らしているのだから合わないのが当たり前。とは言いますが、こちらも我慢の限界があります。距離を置くことが難しい夫婦間での悩みは本当にストレスになります。

夫婦の悩み 私の経験談

夫婦問題

私も前の結婚生活では、悩んで悩んでストレスまみれでした。離婚理由は性格の不一致です。特に子供が生まれてからは家にいる時間が増え、夜とか出かけられなくなり気晴らしも減り辛かったです。以前は友達と飲み行ったりして相談し愚痴ってストレス発散して紛らわしていたように思います。あと子供を軸に夫との接点も必然的に増えたこともあるのでしょうか。普通子供が生まれると絆が深まるかと思うのですが、残念ながら違いました。女性は、子供が生まれ小さいうちは仕事以外本当に家庭中心の生活です。その家庭が居心地の良いものではないとしたら逃げ場がなくなってしまいます。逃げたくても乳幼児を抱えフラッと出かけられない場合もあります。

あるデータによると、産後2年以内に離婚する夫婦が多い。とのことです。離婚した今なら、このデータに妙に納得できます。私の場合子供が生まれしばらくの間は、イライラで済んだのですが、だんだんと夫といる間はイライラし、一人になると倦怠感に襲われたり無気力なったり、結婚生活のストレスで精神を病んでいきました。

なぜそこまで夫にストレスを抱えていたのか、どんな夫だったのか箇条書きにしてみました。

1.付き合っているときからのセックスレス(何度も話し合いましたが無駄でした)
夫婦仲が悪化してからは、触れることすら気持ち悪いと感じましたが。

2.夕食後はソファーで朝まで寝てお風呂に数日入らない(汗かく仕事なのに)

3.物事を何も決められない。私任せ。まるで子供のよう。

4.仕事の愚痴が汚く内容も毎日同じ。仕事を時々休む。自ら転職する行動力もない。

5.逆切れし話し合いにならない。スイッチが入ると時々切れる。

6.私も仕事と育児があるのに、家事を手伝ってくれない。

7.4世代同居なのに私に配慮してくれない。その同居に持ち込んだのは夫。

8.金銭感覚の違い。

9.休みの日でも疲れたと言ってとにかくよく寝る。でも自分の趣味のときは早朝から元気に出かけていく。

こんなことで離婚したのか・・・と思われる方もいるかもしれませんが、私にとっては夫のストレス+4世代同居のストレスは辛いものでした。徐々にストレスを蓄積し、最終的には適応障害という病名までいただきました。辛い結婚生活のストレスで心身を病む方は多いようなので、たかがストレスとあなどらないでくださいね。

夫婦の悩み、相談相手はいますか?

夫婦の悩みって、浅い悩みって友達などに簡単に相談できますがあまり深くなると軽く相談しずらくなりますよね。私は、友達に愚痴を聞いてもらっていた時点では、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。ですが、いざ本当に別居するレベルのときなど、あまり友達には相談する気分になりませんでした。それ以前に仕事以外人に会いたくなくなっていました。

唯一、同じ職場で離婚問題を抱えていた方がいて、その人とは一番大変だった時期でも夫のことや離婚についても一番自然に話せました。やはり同じ悩みを持っている人は分かってくれるので、何でも話しやすかったのでしょうね。あとは、夫婦問題が書いてあるものをネットで検索し、共感したり参考にしたりしていました。

あと私の場合、意外と自分の母親が理解してくれてびっくりしました。性格の不一致で離婚を考えていると伝えるときは、理解されないのではないか、絶対に怒られるんだろう、面倒な話で迷惑がられるのだろう。と思い話を切り出しましたが、強い味方になってくれました。

あと、ネットで夫婦カウンセラーなど、修復へ向けたカウンセリングを行うところを見つけましたが、その時点で私の心は冷め切っていて、修復するという気力はありませんでした。もし、そういう機会に興味のある方はプロにお話を聞いていただくのも良いかもしれませんね。

皆さんもどうか一人で溜め込まず、誰かしら、何処かしらで相談をされて下さいね。

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